B&Dスタッフ座談会

~adidas プレデター 18.1-ジャパンHGについて~

現代のサッカーにマッチしたシューズ

中飯

「今日履いたプレデター18.1-ジャパンHGは今までのプレデターに比べるとほんとに【現代のシューズ】だなって感じがすごくしたよね。」

山下

「見た目もね!」

中飯

「そうそう。なんかパワーアップしたというか、今までのプレデターのストーリーみたいなのは継承しつつも、やっぱ現代のプレーヤーが求めてるものって感じがするよね。」

大滝

「前のプレデターって、僕が小学生の時とかだと日韓合同でワールドカップを開催した時期にベッカムが履いてて、「なんじゃこりゃ!?」っていうのが最初の印象だったんですよ。で、イメージ的には【カーブをかけたい】とか…」

中飯

「みんなあのベッカムの蹴り方を真似したりしたてよね!」

大滝

「そうっす!ベッカムの蹴り方とシュータンを長くしちゃったりするベッカムのあの履き方!」

中飯

「あのあれね、ゴム切れちゃうやつ(笑)」

大滝

「そうそう、切れちゃうやつ(笑)」

 

ベテラン店員

 

「3,000円で修理できるやつね!」

中飯

「そう、そうだった!昔3,000円で修理出来たの!(笑)「切れちゃったんですけど…」ってよくお客さん持ってきてたよね!」

大滝

「そうなんだー!」

中飯

「プレデターマニアとかですよね?」

ベテラン店員

「2002年に発売されたのがプレデターマニアね。」

中飯

「パワースワーブ、パルス…懐かしいなぁ。」

大滝

「そのイメージと比べるとなんか…新しいっすよね。」

中飯

「うん。昔のサッカーの流れと現代のサッカーの流れって絶対違くて。ほんと現代のサッカーにマッチしたシューズ。」

大滝

「良い言い方すると“若者向け”じゃないけど…」

中飯

「“今風な”?」

大滝

「そうっすね。」

中飯

「あー…すごいわかる。」

大滝

「あの…“おっちゃんたちの”…(笑)」

中飯

「そうなの!“おっちゃんたちのプレデター”ではない(笑)」

大滝

「昔のプレデターとは良い意味でも悪い意味でも覆っているような感じですよね。」

中飯

「でもさ、これ履けば絶対わかるよね!」

大・山

「うんうん!(笑)」

昔は”一発で勝負を決める” 今は”崩していく”サッカーに特化してる

中飯

「ちなみに、昔のプレデター履いてたプレーヤーが最初にこの新しいプレデターを履いた時の第一印象ってどんな感じっすか?」

ベテラン店員

「全然違うね。」

中飯

「名前は一緒だけど別物って感じ?」

ベテラン店員

「うん、そんな感じ。昔はね、【蹴る】ってことが重視されてたシューズだったの。」

大滝

「時代的な部分もありますよね。」

ベテラン店員

「うん。今はどっちかっていうと【動く】アグレッシブに動く。その中でのボールをさばく、コントロールするっていうシューズに変わった気はする。」

中飯

「ジャンル分けするとしたら【キック】じゃなくて【コントロール】ですよね。」

ベテラン店員

「そうだね。昔は“一発で勝負を決める”って感じだったけど、今はそうじゃなくて“崩していく”サッカーにマッチしてるんだと思う。」

大滝

「最近はどのメーカーもそれが基準になりつつありますよね。だから、平均値が上がってるじゃないですけど、サッカースパイク自体のポテンシャルが上がってますよね。」

中飯

「ただ、一個正直に言うと、ローカットが欲しかったなーって…いや、全然履いた感じは悪くないの。当たってる感じもしないし。けど、やっぱり履くのに時間がかかるからそこはローカットのほうがよかったなって思うかな。ただ、これは好みだけどね!」

山下

「多分昔のプレデター見てる人がこれ見たら『うわ、今風だな!』って思いますよね。」

大滝

「そうですね…『これがプレデターかよ!』ってなる人もいるかもしんないっすね。」

プレデターはいろんなプレイヤーに履いてもらえる

中飯

「じゃあ実際履いてプレーしてみてどうだった?」

大滝

「アッパーがすごく柔らかいんで足幅が広めの人でも履けるんじゃないかなってくらいスムーズに履けたし、フィット感も良かったです。」

山下

「僕はやっぱり”かかと”ですかね。履いた瞬間に包み込まれた感じ。このニットが今までは緩い感じがしたんですけど、今回のは足首に吸いついていいなって思いました。」

中飯

「ちなみに、フィンの感じはどう?」

大滝

「そうですね、ボールの回転もかけやすいしプラス、トラップだとかボールを止める動作だったり、パスを出すっていう動作も非常にスムーズにできたかなーと思います。」

中飯

「曲がる!めっちゃボールが曲がる。」

中飯

「ドリブルとかしてる時に、アウトサイドとかも結構出しやすかったかなと思うし、コンセプトにしてる【コントロール性】はすごく感じ取れたかな。」

大滝

「トラップの時も逆回転がかかって止めやすかったです。」

中飯

「エースと比べるとどうかな?」

大滝

「全体的にパワーアップしてるのは間違いないっす。」

山下

「あとシルエットが全然違いますね。プレデターのほうが伸縮性があるっていうか、エースの時はちょっと制限された感じがしたんで履き心地はプレデターのほうが良かったかな。正直、エースは履いた瞬間に『あっ…』って。横がちょっときついかなって感じて、足幅が気になる人には難しいのかなとか思ったんです。なんで、プレデターはいろんなプレイヤーに履いてもらえるんじゃないですかね。」

中飯

「ダイヤモンドスタッドはどうだった?グリップ力とか。」

大滝

「グリップは人工芝だったら逆に効きすぎちゃうくらい効いてましたね。」

中飯

「じゃあ土のグラウンドだったら問題ない?」

大滝

「問題ないっすね!抜群に効いてくれるんで。パスもコントロール出来つつ、ちゃんと止めれて…」

中飯

「足裏でね!」

大滝

「そうっす、足裏で!止められつつ、コントロールもしっかり噛めるんで。しかも軽いし。」

山下

「引っかかりはほんと良いっすよね。引っかかりが良いからって旋回というか、瞬間的に回れなかったりとかもなかったですし。良かったっす!」

 

ボールをコントロールして、ゲームをコントロールする

大滝

「これってどんな人におすすめしたいですかね?」

中飯

「正直、これあんまポジションってない気がしてて。結局、今のサッカー全部そうだけど、ボールをコントロールすることが一番大切で、そういう意味ではコントロールのシューズっていうのも重要だと思うんだよね、スピードとかよりも。」

大・山

「うん。」

中飯

「そういう意味では、どの選手もこのプレデターはおすすめできると思う。」

山下

「そうですね。確かに特定されてないですよね。」

中飯

「ボール蹴るのもそうだけど、基本的にサッカーのプレーはトラップから始まるから。【ボールをコントロールして、ゲームをコントロールする】みたいな。」

山下

「お!名言!(笑)」


さて、名言も飛び出したところで第一回、B&Dスタッフ座談会はこれにて終了!
今回ご紹介した「プレデター18.1-ジャパンHG」を含め、adidasサッカーシューズ新シリーズ 【SKY STALKER PACK】は好評発売中!
今回座談会に参加してくれたメンバー以外にも実際にプレデターを体験してきたスタッフが店舗にはおりますので、見つけて感想を聞いてみてくださいね♪




 


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