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ロンドンオリンピックの出場権を懸けて、
世界中の選手が必死に頑張っています。
女子マラソンは、各国3名が出場でき、選手層が
厚い日本、ケニヤやエチオピアなどは毎回熾烈な
争いがありますね。イギリスでは出場基準時間が
2時間31分に設定され、時間内で走った選手の中か
ら選ばれます。ポーラ・ラドクリフを含め、多く
の選手が挑んでいます。私は、横浜国際女子マラ
ソンで好タイムを出し、選考対象として有力な
ポジションに付きたいです。それができない場合
は、春までに再度レースに出場しタイムを出す必要があります。さて、どのレースでも緊張が付き
ものです。特定のレースに向けて練習を積み、特別な思い入れがあるとより緊迫感が増しますね。
しかし、焦っても仕方がありません。レース直前1週間となると、これ以上の能力アップは望めませ
ん。レース当日に体のコンディションを合わせることに集中します。体調を整えるため適度な刺激
を入れつつもしっかりと休養をとり、良い食事を心がけることが大切です。今までしてきた練習の
成果は自然と結果に表れるでしょう。
そして、頑張って練習してきたからこそ、元気にスタートラインに立つことが楽しみになります!
ランナーズ 2012年1月号当社広告欄掲載
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